交通事故で加害者が偽証してしその後被害者逆転したケース!

交通事故では時として、見通しも悪くてさらに人気の少ない場所で起こるケースもあって怪我を負った被害者にとって非常に不利な状況であることも珍しくありません。

ある交通事故ケースでは、被害者によると路上を走行していた大型のオートバイが見通しの悪いカーブに差し掛かった際にセンターラインをはみ出していた対抗自動車をよけてガードレールにぶつかったパターンがあります。

このケースでは加害者は被害者の主張を真っ向から否定し、センターラインもはみ出していないと言う主張をしたのです。被害者の弁護士は加害者の主張に疑念を抱き、現れた目撃者と当時交通事故の処理を行った警察官の尋問などを行ったところ目撃者と警察官の見た状況と矛盾があることを指摘。

結果的に加害者がセンターラインから車を戻していたことも発覚して、加害者が偽証していたことが認められた分けです。結果的に目撃者が見つかったのはラッキーでしたが、誰も見ていないと感じて偽証した加害者の浅はかさもあったでしょう。

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