交通事故において車両のドライブレコーダーは大きな証拠に!

最近はテレビなどでカメラがとらえた衝撃映像などが良く放送されます。その映像数は増加傾向にありまして、その背景に多くの車両でドライブレコーダーを装着しているからになのです。つまり、車両がどの様に走ってどのような状況になっていたのかをドライバー目線で映像として記録してくれる機器になるでしょう。

実は最近の交通事故案件を見てみますと、このドライブレコーダーで録画された映像にて過失割合が決定される重要な要素となることもあるようです。被害者・加害者に関わらず、自分の過失が客観的に第三者に認められることになりますのでその意義は非常に大きいと言えます。

最近は運輸・運送を生業とする業者の車両にも安全上の観点から装備されている場合も多く、交通事故に関する意識が非常に高くなっていると言う証拠なのです。被害者になることも多い一般ドライバーはこの点は大いに参考にすべきでして、示談・訴訟を弁護士に依頼する際にも非常に大きな証拠となってくれるでしょう。

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