バイク交通事故で「骨を折った」もしくは「むちうち」になった

交通事故にあうと、被害者で多い被害は、「骨折」か「むちうち」になります。

骨折は、レントゲンに明確にうつりますので診断が明確ですが、「むちうち」は神経的な症状ですので、かならずしもMRIやレントゲンに映る物ではありません。

特に、バイク事故でよくおきるのは、骨折であり、むちうちどちらも起きます。

バイクは、2輪であるため、加害者になることも、被害者になることもただではすみません。交通事故になると、かならず、「転倒」するのです。

だから、転倒と同時に、バイクと足が挟まれば骨折いたします。また、その衝撃を受ければ、むちうちにもなります。

だから、2輪事故は非常に大きな危険性を持っているのです。

バイクは、小回りがきくため、追い抜きが出来やすい特徴があります。車の横を追い抜いた瞬間に歩道から出てきた車と接触ということも十分起こりえます。

また、右直事故にもバイクは巻き込まれやすいです。さらに、左折事故の巻き込みもバイクは置きやすいです。

とくに、トラックのような大型車の横を並走した場合、トラック運転手が見落としている場合などは、左折時に巻き込み事故を起こす可能性があるのです。

バイク事故は、大きな危険を抱えながら運転する乗り物であると同時に、交通事故にあうと、被害者でも加害者、どちらの立場にたったとして、大きな被害を身体にあるということを忘れないようにしておきましょう。

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